ステーキハウス アルバイト

地元のステーキハウスでアルバイト

当時、交通手段がなかったので親に送り迎えをしてもらいながらバイトをしていました。
地元では高級目のお店だったのですが、近くに工業団地がありランチタイムは比較的低価格で美味しいステーキやハンバーグが食べる事が出来るので、夜より昼間の方が忙しかったのを思い出します。
私はホールの仕事だったのですが、お店が混んできて手が回らない時はご飯をよそったりお皿を洗ったりと簡単なことは手伝っていました。
一度団体客が入った時は一度に30人分のコース料理を出さなくてはならなくてその時間だけ臨時で入った時があったのですが、想像していたよりハードでとても大変でした。
でもそれを見ていたオーナーがバイト代を上乗せしてくれ、その日の賄にステーキを出してくれました。
高校生にはちょっと高級でなかなか食べる事が出来ない料理だったし、いつもお肉の焼ける匂いだけで我慢するしかなかったのですごく嬉しかったです。
一人前のお肉でご飯を3杯もおかわりをして一緒に働いている人達を驚かせてしまいました。
とても楽しくいい職場だったのですが高校の3年間だけという約束だったので、卒業と同時にやめてしまいました。
今でも何か大切な日には家族で食事に行っています。
3年間しかいなかったけど、とてもいい経験をさせてもらいました。